パワーディストリビュータ連携ケーブル

パワーディストリビュータ連携ケーブル LNT-FWRS2

パワーディストリビュータの電源を授業支援システムと連携

LNT-FWRS2

  • 授業支援システムとパワーディストリビュータを連携させて、機器の電源を制御します。
  • 外部制御端子に接続(ネジ止め)するだけの簡単接続です。

製品概要

パワーディストリビュータ連携ケーブル 写真『パワーディストリビュータ連携ケーブル』は、弊社製品の授業支援システム『LNET』シリーズとパワーディストリビュータの電源を連携させるためのオプションケーブルです。

授業支援システム『LNET』シリーズとパワーディストリビュータが同時に導入された場合、『LNET』の電源とパワーディストリビュータの電源を別々にON/OFFする必要がありました。

本ケーブルを利用することで、授業支援システム『LNET』の操作ボックスの電源操作に連動して、パワーディストリビュータの電源をON/OFFすることができます。

LNETの電源とパワーディストリビュータの電源を連携してON/OFF

マスター装置とパワーディストリビュータとの接続

マスター装置とパワーディストリビュータとの接続図

  • マスター装置の外部制御端子を使用しますので、オプション製品の『LNET連動音声セレクタ LSW-SV73M』やその他の外部制御端子を使用する機器との併用することはできません。
  • パワーディストリビュータ側の外部制御端子の接続方法はパワーディストリビュータの取扱説明書をご覧ください。

LNET対応機種

パワーディストリビュータ連携ケーブルに対応しているLNETシリーズの機種は以下の通りです。

デジタル片方向画像音声転送システム LNET-834 ※1
デジタル片方向画像転送システム LNET-830 ※2
片方向画像転送システム LNET-730 LNET-740
双方向画像音声転送システム LNET-670 LNET-675
双方向画像音声転送CALLシステム LNET-680
  • ※1マスター装置の本体バージョン8.0以降で対応可能です。
  • ※2マスター装置の本体バージョン7.2C以降で対応可能です。

仕様

ケーブル長 約2.85m
コネクタ形状 ミニDIN6ピンコネクタ-オス(片端) ※他方の片端は被覆を10mm剥いた状態

ケーブル外形図

ページのトップへ